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Sustainable Fashion Design Award

二次審査通過者発表はこちら

東京都では、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと肩を並べる
「ファッションの拠点」としていくため、
ファッション・アパレル産業の振興に取り組んでいます。
日本には着物などの素晴らしいコンテンツがあり、
それらの伝統を現代のファッションの力により新たな形で世界に発信していくことは、
産業の振興に加え、SDGsやサステナブルにもつながる重要な取組と考えています。
本事業を通じて、誰もが楽しめる東京発のファッションを広く発信し、
ファッション・アパレル産業を盛り上げていきます。


NEWS

お知らせ


OVERVIEW

コンクール概要

今年度は合計約1000件のご応募をいただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

応募受付期間

2023714日(金) → 2023929日(金)

都内在住又は通勤・通学している
アマチュアデザイナー
(グループ申請も可)

  • 年齢・性別・国籍は問いません。
  • 要件を満たすアマチュアであればどなたでも応募できます。
  • グループ応募の場合は、グループ内のメンバー全員の同意を得た上で応募してください。
  • 着物、洋服、アクセサリーデザインを専門的に行うプロの方は対象外です。
  • 審査過程で作品作りをお願いするため、これに対応可能なことが条件です。

各部門

  • 01

    ウェア
    部門

    着物の生地等の活用を想定した
    ウェア等

  • 02

    ファッショングッズ
    部門

    着物の生地等の活用を想定した
    バッグやアクセサリー、ストール・スカーフ、シューズ等

東京都知事賞

大賞

各部門1名(又はグループ)

賞金

100万円

優秀賞

各部門2名(又はグループ)

賞金

50万円

特別選抜賞

各部門1名(又はグループ)

賞金

50万円

○受賞作品は、都内商業施設等で巡回展示
○受賞者には、創業・ブランド立ち上げをサポート
○応募者は、次年度以降デザイナーとして世界で活躍するために役立つワークショップ等に参加可能

選考フロー

  • 1

    応募受付

    応募受付期間:2023年7月14日(金)~2023年9月29日(金)※当日消印有効

  • 2

    一次審査

    デザイン画による審査を行います
    (各部門15名程度選定)

  • 3

    制作補助・ワークショップ

    一時審査通過者に対し以下の支援を行います。
    (i)材料費の負担軽減(上限5万円)
    (ii)制作アドバイザーによるアドバイス
    (iii)特別アドバイザーによるワークショップ
    (素材の活用やブランド設立のポイント)
    (iv)海外若手デザイナーとの交流

  • 4

    二次審査

    ・制作補助・ワークショップを活用して制作したルックに関するプレゼン・質疑応答等を実施(各部門6名程度選定)
    ・デザイン画を公式SNSで公開し「いいね!」による人気投票を実施します。(各部門3名程度選定)

  • 5

    ビジネス体験

    最終審査に向け二次審査通過者に対し以下の支援を行います。
    (i)材料費の負担軽減(上限10万円)
    (ii)MD(マーチャンダイザー)等との協働による商品化体験・プロモーション体験

  • 6

    最終審査(ショー形式)

    ・審査により東京都知事賞 大賞(各部門1名)、東京都知事賞 優秀賞(各部門2名)を決定します。
    ・観客によるリアルタイム投票で特別選抜賞(各部門1名)を決定します。

先行フローの詳細(一次審査以降)はこちらをご覧ください


審査員

  • ノルベール・ルレ

    最終審査員

    LVMHモエヘネシー・
    ルイヴィトン・ジャパン株式会社 代表取締役社長

    ノルベール・ルレ

    フランス生まれ。1983年在日フランス大使館大阪領事部で日本でのキャリアをスタート。その後1997年ケンゾ-ジャパン株式会社 代表取締役就任。2003年株式会社アシェット婦人画報社 代表取締役、ザラジャパン株式会社 代表取締役兼CEOを歴任し、2016年より現職。

  • 篠原ともえ

    最終審査員

    デザイナー/アーティスト

    篠原 ともえ

    文化学園短期大学部服装学科デザイン専攻卒。歌手・ナレーター・女優活動を通じ、映画やドラマ、CMなど様々な分野で活躍。2020年アートディレクター・池澤樹と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」設立。2022年エゾ鹿革の着物作品でニューヨークADC賞(銀・銅)を、また、東京ADC賞を受賞。

  • 小泉 文明

    ゲスト審査員

    株式会社メルカリ 取締役会長
    株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー
    代表取締役社長
    公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
    非常勤理事

    小泉 文明

    早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。 2013年12月株式会社メルカリに入社し、14年3月に取締役就任。17年に取締役社長兼COOに、19年より取締役会長に就任。 2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。2022年3月より公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事に就任。

  • 石田 栄莉子

    審査員

    デザイナー

    石田 栄莉子

    千葉県出身。杉野学園ドレスメーカー学院ファッションデザイン科を卒業後、企業デザイナー、バイヤーとして8年間経験を積み、2016年に古着のアップサイクルブランド『MALION vintage』をスタート。 2019年に祖父の材木屋から名付けた自身のブランド『ERiKOKATORi(エリコカトリ)』を始動。

  • 蒲谷 直子

    審査員

    LVMH / ショーメ 
    CSR・文化事業ディレクター

    蒲谷 直子

    東京大学法学部卒。外資金融 M&A部門アナリスト、外資コンサルティング会社を経たのち、カルティエ、ルイ・ヴィトン、デビアス・ダイアモンドジュエラーズにて企画、リテール、マーケティング、デジタル等の職務を担当。その後「ショーメ」のジェネラル・マネジャーを10年務めたのち、現職はLVMH/ショーメ CSR・文化事業ディレクター。

  • 小湊 千恵美

    審査員

    FASHIONSNAPファッションディレクター

    小湊 千恵美

    文化服装学院卒業後、デザイン会社を経てレコオーランドに入社。2018年にFASHIONSNAPファッションディレクターに就任。パリミラノを中心とした海外コレクション、ラグジュアリー領域を担当。

  • 志鎌 英明

    審査員

    デザイナー

    志鎌 英明

    神奈川県横浜市出身。2005年より株式会社SHIPSにてコンセプトストアAcycleを2010年まで手がける。2011年より Children of the discordance をスタート。オリジナルのグラフィックデザイン、テキスタイルデザインを用いたVintage Fabricを使用したプロダクトを得意としている。2019年10 Asian Designers to Watch 受賞。2021年春夏コレクションよりメンズ ミラノファッションウィークにてコレクションを発表。

  • 橋本 航平

    審査員

    株式会社 三越伊勢丹 伊勢丹新宿店
    リ・スタイル バイヤー

    橋本 航平

    圧倒的な独自性と集客力を誇る「ファッションの伊勢丹」を象徴する自主編集のセレクトショップ「リ・スタイル」のバイヤーとして、さまざまな切り口からブランドの垣根を超えた出会いを提案。2014年に入社後、販売やアシスタントバイヤーを経て、本年度から現職へ。

※五十音順

特別アドバイザー

  • 須藤玲子

    Photo by Masayuki Hayashi

    テキスタイルデザイナー

    須藤 玲子

    茨城県石岡市生まれ。株式会社 布デザインディレクター。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業協同組合他のテキスタイルデザインアドバイスを手がけ、2016年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。作品はニューヨーク近代美術館、ロサンゼルス州立美術館、ビクトリア&アルバート博物館他に永久保存。

審査のポイント

着物の生地等を活用したデザインであること。
(着物の生地等とは、和装のためにつくられた素材などです。)

着物の生地等の活用方法を含めたデザイン性、機能性、
新規性、市場性等の点で優れていると判断できるもの。

また、伝統の継承と革新等、
挑戦の意思が感じられること等を複合的に審査いたします。


OUTLINE

応募概要



今年度は合計約1000件のご応募をいただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
○デザイン画は1人複数枚応募可能です。(ウェア部門の場合は、
Next Forign Designer of Tokyo 2024との兼用も可能です。)

応募資格

都内在住又は通勤・通学している
アマチュアデザイナー
(グループ申請も可)

  • 年齢・性別・国籍は問いません。
  • 要件を満たすアマチュアであればどなたでも応募できます。
  • グループ応募の場合は、グループ内のメンバー全員の同意を得た上で応募してください。
  • 着物、洋服、アクセサリーデザインを専門的に行うプロの方は対象外です。
  • 審査過程で作品作りをお願いするため、これに対応可能なことが条件です。

募集要項はこちらからご確認ください

応募書類

  • 応募資格を確認できる書類 免許証やパスポート、住民票の写し、就労証明書又は在学証明書
    ※学生証等都内への通勤・通学の実態がわかるものでも可
  • 誓約書
  • 応募作品(デザイン画)記入シート
  • 応募作品紹介シート

応募方法

WEB申請

  • 1申込フォームから
    基本情報を登録

    基本情報

    • 氏名
    • 本コンクールを知ったきっかけ
    • 本コンクールの参加意図・目的
    • 連絡先(住所、電話番号、
      メールアドレス)
    • 応募部門(選択)
  • 2提出書類様式を
    一式ダウンロード

    ※申し込みフォーム登録後の自動返信メール記載のURLからダウンロードもできます。

    ※申し込みフォームの入力や提出書類フォーマットでのダウンロードが困難な場合は事務局宛にご連絡ください。

  • 3提出書類を
    メールで送付

    メール送付内容

    • 応募資格を確認出来る書類 住民票の写し、就労証明書又は在学証明書
      ※学生証等都内への通勤・通学の実態がわかるものでも可
    • 誓約書
    • 応募作品(デザイン画)記入シート
    • 応募作品紹介シート
  • 4応募完了

郵送申請

  • 1申込フォームから
    基本情報を登録

    基本情報

    • 氏名
    • 本コンクールを知ったきっかけ
    • 本コンクールの参加意図・目的
    • 連絡先(住所、電話番号、
      メールアドレス)
    • 応募部門(選択)
  • 2提出書類様式を
    一式ダウンロード

    ※申し込みフォーム登録後の自動返信メール記載のURLからダウンロードもできます。

    ※申し込みフォームの入力や提出書類フォーマットでのダウンロードが困難な場合は事務局宛にご連絡ください。

  • 3提出書類を
    郵送で送付

    送付物

    • 応募資格を確認出来る書類 住民票の写し、就労証明書又は在学証明書
      ※学生証等都内への通勤・通学の実態がわかるものでも可
    • 誓約書
    • 応募作品(デザイン画)記入シート
    • 応募作品紹介シート
  • 4応募完了

※審査通過者には事務局より
ご連絡をさせていただきます。