応募はこちらから

Sustainable Fashion Design Award Sustainable Fashion Design Award
Sustainable Fashion Design Award Sustainable Fashion Design Award

東京都では、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと肩を並べる
「ファッションの拠点」としていくため、
ファッション・アパレル産業の振興に取り組んでいます。
日本には着物などの素晴らしいコンテンツがあり、
それらの伝統を現代のファッションの力により新たな形で世界に発信していくことは、
産業の振興に加え、SDGsやサステナブルにもつながる重要な取組と考えています。
本事業を通じて、誰もが楽しめる東京発のファッションを広く発信し、
ファッション・アパレル産業を盛り上げていきます。


NEWS

お知らせ

ニュース


OVERVIEW

コンクール概要

応募締切

2026714日(火)

各部門

  • 01

    ウェア部門

    着物の生地等の活用を想定した
    ウェア等

  • 02

    ファッショングッズ部門

    着物の生地等の活用を想定した
    バッグやアクセサリー、ストール・スカーフ、シューズ等

東京都知事賞

大賞

各部門1名(又はグループ)

賞金

100万円

優秀賞

各部門2名(又はグループ)

賞金

50万円

特別選抜賞

各部門1名(又はグループ)

賞金

50万円

※特別選抜賞は、SNS等を活用し、
一般の方からの人気投票により決定いたします。

○受賞作品は、都内商業施設等で巡回展示
○受賞者には、ブランディング支援、またパリファッションウィーク期間中での作品発表をサポート
○受賞者及び応募者のコミュニティ(アルムナイ)に参加し、デザイナーとして世界で活躍するために役立つワークショップ等に参加可能


OUTLINE

応募概要



○デザイン画は1人複数枚応募可能です。
(ウェア部門の場合は、 Next Fashion Designer of Tokyo 2027との兼用も可能です。)

応募資格

都内在住又は在学・在勤している
学生・生徒、アマチュアのデザイナー
(グループ申請も可)

  • 年齢・性別・国籍は問いません。
  • 要件を満たすアマチュアであればどなたでも応募できます。
    【応募対象外となる方】
    以下に該当する方は現在の職業に関わらず、応募対象外となります。
    • デザイン、制作、または販売を主な職業(本業)としている方。
    • 企業やクライアントから委託を受けてデザイン・制作を行い、報酬を得ている方。
    • 自身のブランドや法人を設立し、事業として継続的に製造・販売を行っている方。
    • 着物、洋服、アクセサリーデザインを専門的に行うプロの方。
  • グループ応募の場合は、グループ内のメンバー全員の同意を得た上で応募してください。
  • 審査過程で作品作りをお願いするため、これに対応可能なことが条件となります。ただし、制作アドバイザーによるアドバイスや制作補助を行いますので裁縫未経験の方でもご参加可能です。

募集要項はこちらからご確認ください

応募書類

  • 応募申込書 兼 誓約書
  • 応募資格確認書類
  • 様式1:応募作品紹介シート①
  • 様式2:応募作品紹介シート②
  • 様式3:応募作品紹介シート③
  • 様式4:生地見本貼り付けシート(提出任意)

※WEBサイトにて応募の方は、「応募申込書 兼 誓約書」のご提出は必要ありません。


応募方法

WEBにて応募の方

  • 1応募フォームから
    基本情報を登録

  • 2提出書類様式を
    一式ダウンロード

  • 3提出書類を
    メールで送付

    メール送付物

    • 応募資格確認書類
    • 様式1:応募作品紹介シート①
    • 様式2:応募作品紹介シート②
    • 様式3:応募作品紹介シート③
    • ※生地見本貼り付けシートをご提出いただく場合は全ての書類を郵送で提出ください。
  • 4応募完了

郵送にて応募の方

  • 1提出書類様式を
    一式ダウンロード

  • 2提出書類を
    郵送で送付

    送付物

    • 応募申込書 兼 誓約書
    • 応募資格確認書類
    • 様式1:応募作品紹介シート①
    • 様式2:応募作品紹介シート②
    • 様式3:応募作品紹介シート③
    • 様式4:生地見本貼り付けシート(提出任意)

    送付先

  • 3応募完了

※審査通過者には事務局より
ご連絡をさせていただきます。


審査員

  • ノルベール・ルレ

    審査員長

    LVMHモエヘネシー・
    ルイヴィトン・ジャパン合同会社 社長

    ノルベール・ルレ

    フランス生まれ。1983年在日フランス大使館大阪領事部で日本でのキャリアをスタート。その後1997年ケンゾ-ジャパン株式会社 代表取締役就任。2003年株式会社アシェット婦人画報社 代表取締役、ザラジャパン株式会社 代表取締役兼CEOを歴任し、2016年より現職。

  • 篠原ともえ

    副審査員長

    デザイナー/アーティスト

    篠原 ともえ

    文化学園短期大学部服装学科デザイン専攻卒。歌手・ナレーター・女優活動を通じ、映画やドラマ、CMなど様々な分野で活躍。2020年アートディレクター・池澤樹と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」設立。2022年エゾ鹿革の着物作品でニューヨークADC賞(銀・銅)を、また、東京ADC賞を受賞。

  • 石田 栄莉子

    審査員

    MALION vintage デザイナー

    石田 栄莉子

    千葉県出身。杉野学園ドレスメーカー学院ファッションデザイン科を卒業後、企業デザイナー、バイヤーとして8年間経験を積み、2016年に古着のアップサイクルブランド『MALION vintage』をスタート。 2019年に祖父の材木屋から名付けた自身のブランド『ERiKOKATORi(エリコカトリ)』を始動。

  • 大田 由香梨

    審査員

    LIFESTYLIST /クリエイティブディレクター

    大田 由香梨

    ファッションスタイリストとしてキャリアをスタート。現在は、ファッション、FOOD、住空間の衣食住をスタイリングする「ライフスタイリスト」として活動。クリエイティブ活動や、企業・ブランドへのコンサルティングを通じて、サステナブルでWell-beingなライフスタイルを提案している。

  • 小泉 智貴

    審査員

    TOMO KOIZUMI ドレスデザイナー / 美術作家

    小泉 智貴

    1988年千葉県生まれ。15歳より独学でドレス作りを開始。2011年、ブランドを設立し、衣装デザイナーとして活躍。2019年、NYで初のショーを開催し、作品がメトロポリタン美術館に永久所蔵される。2021年、東京五輪開会式にてMISIAの衣装を担当。2022年より美術作家としても活動開始。 京都国立近代美術館や箱根ポーラ美術館の企画展へ参加。ファッションとアートを横断した表現を続けている。

  • 小泉 文明

    審査員

    株式会社メルカリ 取締役会長
    株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー
    代表取締役社長

    小泉 文明

    早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。 2013年12月株式会社メルカリに入社し、14年3月に取締役就任。17年に取締役社長兼COOに、19年より取締役会長に就任。 2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。2022年3月より公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事に就任。

  • 小湊 千恵美

    審査員

    FASHIONSNAPファッションディレクター

    小湊 千恵美

    文化服装学院卒業後、デザイン会社を経てレコオーランドに入社。2018年にFASHIONSNAPファッションディレクターに就任。パリミラノを中心とした海外コレクション、ラグジュアリー領域を担当。

  • 椋田 暁

    審査員

    株式会社 三越伊勢丹 第2MDグループ
    新宿紳士商品部 メンズクリエーターズ1 バイヤー

    椋田 暁

    2018年、株式会社三越伊勢丹に入社。入社以来、伊勢丹新宿店メンズ館 メンズクリエーターズ(旧2階)にて販売・バイヤーのアシスタント業務に従事。2024年、メンズクリエーターズが2階から6階への移管されるタイミングでバイヤーに昇格。最新最旬のファッションとライフスタイルの提案を目指し、国内外のクリエーターズブランドの担当を担う。

※五十音順

特別アドバイザー

  • 須藤玲子

    Photo by Masayuki Hayashi

    テキスタイルデザイナー

    須藤 玲子

    茨城県石岡市生まれ。株式会社 布デザインディレクター。東京造形大学名誉教授。2008年より良品計画、山形県鶴岡織物工業協同組合他のテキスタイルデザインアドバイスを手がけ、2016年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。作品はニューヨーク近代美術館、ロサンゼルス州立美術館、ビクトリア&アルバート博物館他に永久保存。

審査のポイント

着物の生地等の活用方法を含めたデザイン性、機能性、新規性、市場性•ビジネス性、
サステナビリティ等重要な社会的課題への対応、
将来性などの観点から総合的に審査をいたします。

また、伝統の継承と革新等、挑戦の意思が感じられること等を総合的に審査いたします。

※特別選抜賞は、SNS等を活用し、一般の方からの人気投票により決定いたします。

選考フロー

  • 1

    応募締切

    2026年7月14日(火)
    ※当日消印有効

  • 2

    一次審査

    デザイン画による審査を行います
    (各部門15名程度選定)

  • 3

    制作補助・ワークショップ

    一時審査通過者に対し以下の支援を行います。
    (i)材料費の負担軽減(上限5万円)
    (ii)制作アドバイザーによるアドバイス
    (iii)特別アドバイザーによるワークショップ
    (素材の活用やブランド設立のポイント)
    (iv)世界で活躍するデザイナーとの交流

  • 4

    二次審査

    ・制作補助・ワークショップを活用して制作したルックに関するプレゼン・質疑応答等を実施(各部門6名程度選定)
    ・デザイン画を公式SNSで公開し「いいね!」による人気投票を実施します。(各部門3名程度選定)

  • 5

    ビジネス体験

    最終審査に向け二次審査通過者に対し以下の支援を行います。
    (i)材料費の負担軽減(上限10万円)
    (ii)MD(マーチャンダイザー)等との協働による商品化体験・プロモーション体験

  • 6

    最終審査(ショー形式)

    ・審査により東京都知事賞 大賞(各部門1名)、東京都知事賞 優秀賞(各部門2名)を決定します。
    ・観客によるリアルタイム投票で特別選抜賞(各部門1名)を決定します。

応募者コミュニティ
(アルムナイ)について

東京都では、コンクール終了後も皆様のデザイナーとしてのキャリアをサポートするために、
コンクール応募者を対象としたアルムナイコミュニティを運営し、
トップデザイナー等による各種ワークショップの実施や体験企画の実施、
応募者同士のコミュニケーションの促進に取り組んでいます。

アルムナイとは

東京で学ぶ若手デザイナー同士がつながり、お互いに刺激を受けながら成長できる場所であり、本コンテストに参加いただいた方のみが参加できるコミュニティです。 世界で活躍するデザイナーになるためのスタート地点を提供します。

入会対象者

Next Fashion Designer of Tokyo あるいは Sustainable Fashion Design Award のすべての応募者

入会フロー

2025年8月より、メンバーの皆様がより参加しやすく、交流しやすいコミュニティにするために、「LINE」での運営に移行いたしました。

  • 以下のアルムナイ公式LINEを追加してください。

    STEP1

    以下のアルムナイ公式LINEを追加してください。

  • 運営より、参加者情報のヒアリングとコンクールの応募者であることの確認・照合いたします。

    STEP2

    運営より、参加者情報のヒアリングとコンクールの応募者であることの確認・照合いたします。

  • 参加者同士コミュニケーションが取れるグループへ追加されます。

    STEP3

    参加者同士コミュニケーションが取れるグループへ追加されます。

入会対象者及び入会をご希望の方は
以下よりLINEを追加してください

SFDA 2026 開催実績

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